LEAPH卒業生インタビュー vol.1

2021年 静岡大学 人文社会科学部 卒

LEAPHではどんな仕事をしていましたか?

主に営業と動画編集を行なっていました。

営業ではテレアポと営業同行がメインでしたが、時には1人でお客様と打ち合わせさせて頂き、ご提案することもありました。

僕が取ったアポイントが受注に繋がることもありました。

動画編集ではLEAPHの運営しているYouTubeチャンネルの動画を撮影・編集していました。

 

なぜ、LEAPHで働こうと思いましたか?

社長の近くで働くことができると思ったからです。

僕は将来的に起業したいと考えていました。

実際に起業した方の側で働けるのはとても良い経験だと感じましたし、実際感じた通りでした。

LEAPHはまだ人数の少ない会社ですが、おかげで社長との距離がとても近いです。

どうやって仕事をとってくるのかや、経営の考え方など、社長業の基礎を学ぶことができました。

やりがいや魅力はどんなところですか?

非常に多くの社会人の方と一緒に仕事ができるところです。

弊社は社外の方との交流がとても多いため、様々なご職業の方とお会いする機会に恵まれています。

多くの社会人の方とお話することで学生生活では触れることの少ないビジネス知識が増えますし、他種多様な業界について知ることで、自分の進路について考えるための情報を得ることができました。

働く環境はどうでしたか?

実務時間は基本リモートでの作業のため、自分の好きな時間に働くことができます。

僕は授業の合間やまとまった時間が取れる時に自分のタスクを進めていました。

河原崎社長含め一緒に働くメンバーはフレンドリーな人が多いです。社長や他のインターン生と食事に行くことも多く、賑やかで楽しい環境です。

どんな人に向いていると思いますか?

自分で考えて行動できる人に向いていると思います。

インターンは言われたことだけやっていれば良いわけではありません。

社長から与えられたタスクに対して「このタスクの目的は何か」を理解し、タスクそのものではなくその目的に向かって進んでいく力がある人が活躍できると思います。

逆に、どんな人には向いていませんか?

受け身の姿勢が人には向いていないと思います。

上で書いたように、LEAPHのインターンでは言われたことだけをやればいいわけではなく、自分で積極的に考える力が必要です。

また、河原崎社長もつきっきりで教えてくれるわけではないので、ある程度自分で学び、実践することも必要になってきます。なので受動的な態度だと活躍の機会は限られてくると思います。

河原崎社長はどんな人ですか?

ユーモアさとシリアスさを両方持ち合わせている方だと思います。

とても気さくでノリがよく、一緒に食事するととても楽しい時間にしてくれます。

その一方で、仕事に対してはとことん真剣で、どんな案件に対しても全力で向き合います。インターン生に対しても言うべきことはきちんと言ってくれるので、お客様とインターン生双方からの信頼が厚い素敵な方です。

2021年LEAPHインターン卒業生

今泉唯俊