行政・自治体施策支援

地域課題解決のための行政・自治体施策の伴走支援なら株式会社LEAPH(リーフ)

地域の課題を、行政と共に解決する

政策・施策の立案から、地域ブランディング・移住定住施策・産業振興、広報PRの実行、庁内業務の効率化まで。静岡市の複数案件で培った実務力で伴走します。

OVERVIEW

サービス概要

自治体・行政の政策・施策立案から、地域ブランディング・移住定住施策・産業振興、広報PRの実行までを伴走支援します。提案書を作って終わりにせず、ロゴ公募の運営、レシピブックや研修動画の制作、イベントの企画・当日運営まで、実際に手を動かして施策を完走させる実行力が強みです。

ISSUE

よくある課題

ISSUE 01

施策の効果が住民に伝わらない

ISSUE 02

広報・PRのノウハウが庁内にない

ISSUE 03

民間視点でのブランディングが必要

ISSUE 04

予算内で実行できるパートナーがいない

ISSUE 05

単発の広報物制作だけを頼める先が見つからない

ISSUE 06

入札・随意契約どちらで進めればいいか分からない

FEATURE

LEAPHの特徴

01

静岡地域密着の実績

静岡市の水産振興課・こども未来局・区役所等、複数部署の案件を実際に完走させてきました。

02

広報コンテンツ制作との連携

取材・ライティング、ホームページ制作と連携し、施策の魅力を伝わる形にします。

03

地域PRノウハウ

静岡みんなの広報の運営実績を活かし、地元メディア・住民に届く広報設計を行います。

04

企画から実行までワンストップ

ロゴ公募の運営、動画撮影・編集、イベント当日運営まで、外注に頼らず内製で対応します。

CASE STUDY

支援事例

静岡市の複数部署に加え、静岡県運営施設(SHIP)の実績もあります。ブランディング・広報物制作・動画制作から、庁内業務の効率化まで幅広く対応しています。

静岡市水産振興課
しずまえ振興係
ブランディング
静岡市水産振興課 しずまえ振興係

バラバラだった地区ごとのロゴを統一、462点のロゴ公募で地域ブランドを刷新

用宗・清水・由比蒲原など地区ごとにバラバラだったロゴを統一するため、ロゴ公募キャンペーンの企画・運営、特設ページ制作とデータ集計、ポスター・鉄道広告デザイン、プロモーション動画制作までを担当。決定後は小売店での取扱いが拡大し、パン屋・お弁当屋等とのコラボ企画にも発展しました。ブランディングと合わせて「しずまえってなぁに?」等の紹介動画、日本語版に加え英語版、「しらす漁見学ツアー」の観光導線動画まで、動画面でも継続的に制作を担当しています。

ロゴ応募462点 投票4,453票 県外からも応募 紹介動画5本(英語版含む)
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静岡市水産振興課
しずまえ鮮魚
レシピブック
静岡市水産振興課

初心者でも作れる「プロが教える簡単レシピ」を23品掲載したレシピブックを制作

前浜で獲れる「しずまえ鮮魚」の魅力を家庭に届けるため、割烹料理店経営者の協力を得ながらレシピブックを制作。少ない材料で誰でも作れることにこだわり、調理のコツや豆知識も掲載しました。「地元にこんな魚がいることを初めて知った」と市民から反響があり、漁業者・飲食店からは「お客様との会話のきっかけになる」と評価されています。

掲載レシピ23品 予想を上回る反響
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静岡市こども未来局
こども若者応援課
結婚支援事業
静岡市こども未来局 こども若者応援課

少子化課題の解決に向け、20代・女性をターゲットにした出会いの機会創出イベントを企画・運営

従来の行政的アプローチから脱却し、企業と協働する新たな仕組みを目指した結婚支援事業。ボードゲーム交流会・BBQコン・人宿さんぽコンの全3回を、チラシ制作・SNS広告での集客から当日運営まで担当。地元企業との新たな連携も実現し、「まちぐるみ」の支援体制構築につながりました。

イベント3回開催 応募合計190名 地元企業と連携
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静岡市「まちは劇場」
×静岡丸井モディ
謎解きイベント
静岡市「まちは劇場」構想連動

施設周遊型の謎解きゲームイベントで、44日間・延べ3,500人以上が街を周遊

静岡市の「まちは劇場」というまちづくり構想と合致し、行政からの後押しを得て実施した施設周遊型イベント。企画運営のディレクション、マーケティング戦略立案、プレスリリース配信、SNS広告配信までを一貫して担当。「普段訪問しない店舗へも足を運んだ」という声が多数寄せられました。

参加者3,500人以上(44日間) 飲食消費額126万円超 周遊施設4店舗
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静岡市葵区役所
地域総務課
研修動画化
静岡市葵区役所 地域総務課

選挙開票事務の事前研修を動画化し、1回の選挙につき約150時間の拘束時間を削減

約70〜80名の職員が参加していた対面研修を、概要編+係別業務編の全4本の動画に置き換え。作業者目線の撮影角度にこだわり、実際の開票所で職員と協働しながら撮影・編集しました。担当者の準備時間は「5〜8時間からゼロ」に短縮され、受講満足度も向上しました。同区役所からは「葵区・オクシズの魅力発信」プロモーション動画シリーズ(通常尺2本+YouTube Shorts向け縦型ショート動画2本)も継続して依頼をいただいており、業務効率化と対外プロモーションの両方に対応できることを示す事例です。

研修動画4本制作 1回の選挙で約150時間削減 準備時間ゼロ化 プロモーション動画・ショート動画も継続受注
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SHIP
静岡県経済産業部
プロモーション動画
静岡県経済産業部(SHIP運営)

市レベルだけでなく県レベルでも実績。静岡県運営のイノベーション拠点「SHIP」の魅力を動画で伝える

累計利用者1万2,000人以上・会員約2,500人を誇る静岡県のデジタル化・イノベーション拠点「SHIP」。「そこで何が起きているのか、どんな人がいるのか説明が難しい」という課題に対し、構成企画・提案から取材対象者のスケジュール調整、インタビュー実施・深掘りまでを担当したプロモーション動画を制作しました。都内展示会ブースでの放映では「立ち止まって見る来場者」が増え、会員からも反応があり、「ぜひSHIPに行ってみたい」という誘引効果を確認しています。

静岡県(県レベル)の実績 累計利用者1.2万人超の拠点 展示会での誘引効果を確認
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DIFFERENCE

他サービスとの違い

一般のコンサル会社との違い

提言・計画立案で終わらせず、ロゴ公募の運営や動画撮影・編集、イベント当日運営まで、実際に手を動かして実行まで伴走します。

広告代理店との違い

地域密着の課題起点アプローチで、住民・地元事業者に届く企画設計を行います。

映像制作会社との違い

PR向けのプロモーション映像だけでなく、庁内向けの業務研修動画まで、目的に応じて幅広く対応します。

LEAPHの他サービスとの組み合わせ

取材・ライティング(/interview)やホームページ制作(/website)と連携した広報コンテンツ制作、記者発表会・プレスリリースでの露出(/pr)、イベント運営(/event)まで一気通貫でご相談いただけます。

FLOW

導入の流れ

現状・課題ヒアリング

施策の背景や庁内の状況、住民に届いていない理由をヒアリングします。

施策・企画設計

課題起点で、効果が住民や地域に届く企画・広報設計を行います。

広報・実行支援

制作・撮影・イベント運営など、実行フェーズまで内製で伴走します。

効果測定

反響・参加人数・業務削減時間等の成果を可視化し、次年度施策に活かします。

FAQ

よくある質問

入札・随意契約どちらにも対応できますか?
どちらにも対応可能です。過去の自治体案件でも、契約形態に応じた進め方をご相談しながら進めています。
単発の広報物制作だけでも依頼できますか?
はい、レシピブックや研修動画のように、単発の制作物のみのご依頼にも対応しています。まずは内容をお聞かせください。
対応エリアを教えてください。
静岡県内を中心に対応していますが、内容によっては県外の自治体様からのご相談も承っています。
これまでどのような自治体案件の実績がありますか?
静岡市水産振興課のブランディング・レシピブック制作・多言語動画、こども未来局の結婚支援イベント、葵区役所の業務研修動画制作・プロモーション動画、静岡県経済産業部(SHIP)のプロモーション動画制作など、市・県両レベルで、広報・ブランディングから庁内業務効率化まで幅広い実績があります。
予算規模が大きくない案件でも相談できますか?
もちろんです。単発の制作物から複数年にわたる継続案件まで、予算規模に応じてご提案します。
PRICE

参考料金

単発制作プラン

ロゴ公募運営・レシピブック・研修動画等、単発の制作物のみを行うプランです。

イベント企画運営プラン

集客・広報からイベント当日の運営までを一気通貫で行うプランです。

継続伴走プラン

複数年にわたる施策の企画から実行・効果測定までを継続的に伴走するプランです。

※予算規模・案件内容に応じて個別にお見積りします。詳しくはお問い合わせください。

まずは無料相談から

単発の制作物のご相談から、複数年の継続案件まで。まずはお気軽にご相談ください。